TOP

福島原発関連情報

福島第1原発から45キロの飯舘でプルトニウム検出

文部科学省は30日、東京電力福島第1原発から約45キロ離れた福島県飯舘村を含む同県内6カ所の土壌から、放射性物質のプルトニウムが検出されたと発表した。

区域外避難者(自主的避難者)」への賠償求め、弁護士らが意見書

福島第一原発事故の補償問題に関し、2つの弁護士団体が、避難区域等内外を問わず、賠償の対象とすべきであるとの意見書を原子力損害賠償紛争審査会に提出した。
 

東大赤門、経産省脇で高い数値〜空間放射線の独自調査

OurPlanet-TVでは、9月12日~15日の3日間、東大、国会、NHKなど、東京都心8カ所で放射能測定を行ったところ、東大赤門前の地表で1時間0.838マイクロシーベルト、さらに、経産省脇の歩道の植え込みでは、地表で1時間1.152マイクロシーベルトという高い数値が計測された。
 

首都圏で汚染灰既に埋め立て〜一部セメントとして出荷

今月9日、横浜が放射性物質で汚染した焼却灰を中区の南本牧廃棄物最終処分場に埋め立て処分すると発表したが、周辺住民などからの反対の声を受け、当面、延期することとなった。今回、埋め立てる予定のセシウム量は最大で1キログラム当たり6468ベクレル。

横浜市〜市民の抗議で汚染灰の埋立て延期へ


(撮影:横浜市民放送局/橋本康二さん)
 

経産省前で若者4人がハンスト〜脱原発訴え

Video preview image

「未来を想うハンガーストライキ」そんなメッセージを掲げ、9月11日から4人の若者が、経済産業省前でハンガーストライキを始めた。
 

3月のセシウム飛散〜岩手から静岡まで幅広く

独立行政法人日本原子力研究開発機構は、9月6日、放射性物質が大量に放出した3月に、日々のどのようなプロセスで、関東及び東北地方に セシウム137が降下したのかを明らかにするための試算を行い、解析結果を公表した。
 

朝日がん大賞〜山下氏受賞に福島県民ら抗議

日本対がん協会(垣添忠生会長)が9月1日、今年度の朝日がん大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一氏(59)を選んだと発表したことに対し、「子どもたちを放射能から守るネットワーク」は4日、撤回を求めて朝日新聞宛に抗議文を提出した。