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福島原発関連情報

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベルトは大丈夫。

「福島原発に入って2週間」~原発作業員・続報

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JVJAに所属するジャーナリスト綿井健陽氏が、福島第一原子力発電所で働く作業員Tさん(20代後半)にインタビューした第3弾。福島第一原子力発電所の現場に入って2週間後に、現在の心境を聞いた。今後も継続してインタビューをする予定です。
 

「20ミリシーベルト」撤回要求政府交渉~福島の子どもたちを守れ!~


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【4月29日 23時15分】朝日ニュースター&USTで同時放送

2006年から配信しているOurPlanetTVの番組「ContAct」が今年7月より、朝日ニュースターで放送されることとなりました。その予告をかねた番組が以下の通り放送されます。CS放送をご視聴いただける方は、是非こちらもご覧ください。

ネット発市民チャンネル「ContAct」0号

子どもをの安全基準〜撤回を求め署名開始

政府が、子どもの放射能の安全基準を年間20ミリシーベルトに設定していることに関し、原子力資料情報室やグリーンピースジャパンなど6団体は22日、「子どもに20ミリシーベルトを強要するのは非人道的だとして、緊急声明を公表し、賛同署名を開始した。
 

「脱原発」自然エネルギー財団を設立へ~孫正義氏会見

ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は、2011年4月22日夜、自由報道協会の主催で行われた会見で、原発から自然エネルギーへの転換を訴え、私財で約10億円を投じ­、太陽光や地熱、風力発電など自然エネルギーの利用について政策提言する「自然エネルギー財団」の設立について説明した。

子どもの安全基準、根拠不透明~市民の追及で明らかに

福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回するよう交渉を行った。

母乳から放射性ヨウ素検出~市民団体が記者会見

市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は4月21日、厚生労働省で記者会見をし、独自に母乳を民間放射線測定会社に送り分析した結果、茨城県3名、千葉県1名のお母­さんの母乳から放射性ヨウ素131が検出されたと発表。