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映画監督

ビルマVJ~命をかけるビデオジャーナリストたち~

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 閉ざされたビルマ国内の情報を、小型カメラや携帯電話を使って発信し続ける若者たちを描いたドキュメンタリー映画「ビルマVJ~消された革命~」。原案者ヤン・クログスガード氏をお迎えし、ジャーナリストの綿井健陽さんが話を伺いました。

ただいま それぞれの居場所~大宮浩一監督インタビュー~

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 介護保険制度開始から10年。介護サービスの数が急増する一方で、制度の枠組みから漏れてしまう人々も多くいる。そんな中、自ら理想とする介護を実現させようと奮闘する人々を追ったドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」。大宮浩一監督にお話を伺った。
 

女性たちの外泊~キム・ミレ監督インタビュー~

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 女性労働者500人の510日の闘いを映し出した韓国のドキュメンタリー映画「Weabak:外泊」。監督のキム・ミレさんは、30代半ばで初めてビデオカメラを持ち、土方をしていた自分の父親を撮影。市民のためのメディアセンターMediACTでサポートを受けながら、映像制作を勉強したという。

21世紀は水戦争の時代!?

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コーラより水の値段が高いケニア。公共政策でやるべき水道事業を民間企業に売ってしまう政府。また、ボトルウォータービジネスの拡大はその工場近隣地域の水不足を深刻化させている。

日本版『大人は判ってくれない』

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 映画「バッシング」「愛の予感」など高い評価を得る小林政広監督。新作映画の「ワカラナイ」は、母子家庭で育った16歳の少年を描いています。入院中の母のためコンビニのアルバイトで生計を立てていたが、ある日クビになってしまう。

持続可能な社会とは? 鎌仲ひとみさん新作を語る

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「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」と2作続けて核や放射能をテーマにドキュメンタリー映画を製作してきた鎌仲ひとみさん。現在制作中の3作目は、持続可能な社会にたどりつくためのヒントを探っています。

路上に生きる子どもたちがぶつける“生命力”

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東アフリカを代表する国、ケニアの地方都市ティカ。その街のストリートで暮らす子どもたちを追ったドキュメンタリー映画「チョコラ!」は、厳しい生活環境の下で毎日を精一杯を生き抜く、子どもたちのありのままの日常を映し出している。

遭難フリーターVS京品ホテル

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3月28日に公開が始まった映画「遭難フリーター」。今回は監督の岩淵弘樹さんと、従業員の自主営業で話題となった京品ホテルの元料理長・金本正道さんとの対談。今の社会で「働く」とは、そして生きていくとは…親と子ほど年の差があるふたりが本気のトークバトルを繰り広げる。

『バオバブの記憶』本橋成一監督インタビュー

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20年前にアフリカの取材で見た巨大なバオバブの木。樹齢500~1000年と言われるバオバブから何を感じたのか?写真家・本橋成一さんにその想いを聞いた。


「長江にいきる」公開直前・監督インタビュー

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三峡ダム建設による強制移住に抵抗し続ける一人の女性を追ったドキュメンタリー「長江にいきる 秉愛の物語」。経済学者からドキュメンタリーの世界に転身したフォン・イェン監督に7年間にわたる制作過程を聞いた。