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全日本民医連、原発事故後の「行動記録ノート」を配布

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福島第一原発事故による深刻な放射能汚染に、被災地住民の不安が高まる中、「全日本民主医療機関連合会」は、7月13日、原発事故のあとの「私の行動記録」というノートをホームページ上で公開・配布を開始した。
  

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか

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福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。鼻血や下痢、倦怠感ー。OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかになった。

七夕に「脱原発」の願い〜浴衣で東電前アクション

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七夕となった7月7日、東京都千代田区にある東京電力前に、小さな子どもを持つ母親らが集まり、「脱原発」を願う七夕アクションを行った。
 

今、求められるパブリックアクセス

世界では今、民放や公共放送などの既存のメディアだけでなく、市民がテレビ局やラジオ局を持つ時代になっている。市民がテレビやラジオなど公共の電波やメディアに参加することを「パブリックアクセス」と呼ぶ。
 

集団疎開裁判第1回審理~裁判所が前向きな姿勢

福島県郡山市の小中学校に通う子ども14人が、郡山市に対し、安全な地域に学校ごと集団疎開するよう求める裁判で、7月6日、第1回の審理が行われた。

福島市内の土壌汚染~チェルノブイリ避難区域レベル

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6団体は7月5日、都内で記者会見を行い、福島市における放射能汚染の実態について公表した。

子どもの被ばく積算把握せず〜福島の父母ら政府交渉

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体の呼びかけで、6月30日、内部被ばくについての調査や、避難促進・自主避難者支援を求め、市民と政府の交渉が行なわれた。交渉の中で、福島県の子どもの被ばく積算について、どの省庁も把握していないことが明らかになった。
 

沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設に抗議〜約130名がデモ行進

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沖縄本島北部、国頭郡東村・高江の集落の周りに、新たに6つの米軍ヘリパッドが建設される計画があり、現在止まっている工事が、7月中に再開されるような動きや、辺野古への新基地建設に対し「沖縄を踏みにじるな緊急アクション実行委員会」や「ゆんたく高江」など東京の市民団体が呼びか

福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などNGOは、6月30日記者会見を開き、福島市内の6歳~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から放射性物質セシウム134、137が検出され、内部被ばくの可能性が極めて高いと発表した。