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「反面教師にして欲しい」双葉町の井戸川町長インタビュー


 
福島第一原子力発電所のある福島県双葉町の井戸川町長は1月15日、脱原発世界会議に参加。OurPlanetTVのインタビューに応じた。
 

脱原発世界会議〜フクシマは世界に何を伝えるか〜

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1月14日と15日の2日間、横浜で脱原発世界会議が開催される。脱原発世界会議は、脱原発をめざす国内外の市民団体が中心となって企画。

私たちの未来は大丈夫?~子どもが考える原発と被曝Part1

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今なお、放射性物質が放出を続けている福島第一原子力発電所。本来、封じ込められるべき放射性物質は、今や、焼却灰や瓦礫、食品など、あらゆるルートを通じて、全国に広がっている。この状況を、もっとも被害を受ける子どもたちはどう見ているのか? 

ドキュメンタリーを大胆かつユニークに

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耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR団地の住宅を追ったドキュメンタリー映画『さようならUR』。山形国際ドキュメンタリー映画祭で今回初めて創設された、「スカパー!IDEHA賞」を受賞したこの作品の監督は、なんと元郵便局員の早川由美子さん。

尿検査から見えてきたもの~内部被曝の現状

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 事故後、フランスの放射能測定機関ACROと連携して、子どもたちの尿検査を続けている「福島老朽原発を考える会」。

チェルノブイリからの警告~5万人の子どもを診た医学博士から

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いま、福島第一原発事故の影響による子どもへの健康被害が懸念されている。

なぜ避難勧奨地点にならないのか!? 〜苦悩する福島市渡利地区

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福島市の中心部から車でわずか10分ほどの距離にある閑静な住宅街、福島市渡利地区。福島第一原発からはおよそ60キロ。北西に流れた放射線が山をわたって流れ込み3月以来、高い放射線量を計測してきた。

福島市など23市町村150万人に8万円賠償〜子ども妊婦40万円

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文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長=能見善久・学習院大教授)は6日、東京電力福島第1原発事故後に政府が避難指示を出した区域以外の福島県内の被災者に対し、福島市や郡山市、いわき市など対象地域23市町村から避難した人(自主避難者)と自宅にとどまった人(滞在者)に

城南信用金庫が「脱東電」~原発を使わない電力会社へ契約切替

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城南信用金庫は、12月2日、本店(品川区)で記者会見を開き、来年1月からは、技術的に可能である全ての店舗の電力を、東京電力からは購入せず、天然ガスや自然エネルギーなどで発電する新規電力事業者のエネットから購入すると発表した。
   

もう原発はいらない!~臨界事故を経験した東海村の村上村長激白~

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1999年にJCOの臨界事故で、村長自ら村民の避難を誘導した東海村の村上達也村長。今年7月、原発のある自治体として初めて、「脱原発」を宣言した。