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県外で4割が重症例〜甲状腺がん子ども基金給付53人


 
東京電力福島第一原発事故後に甲状腺がんを発症した子どもたちに経済支援を行っている「3・11甲状腺がん子ども基金」は31日、新たに18人の患者に療養費を給付した。
 

「東京五輪おことわり」五輪返上を訴える市民団体結成

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2020年の東京五輪開催に反対する研究者や市民らが22日、「2020オリンピック災害」おことわり連絡会を結成した。東京・渋谷で開催された集会にはおそよ100人が集まり、参加者が次々とスピーチを行った。

「とあるユートピアの物語」~アレクシェービッチ講演

原発事故にあった人々の証言を集めた「チェルノブイリの祈り」などの著作で知られる、ベラルーシのノーベル文学賞作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシエービッチさんが11月28日、東京外国語大で名誉博士号を授与され、記念講演を行った。

福島の小児甲状腺がん疑い含め183人〜2巡目で68人

検討委員会後半(甲状腺結果以降)
 

あなたも監視されている~スノーデンの暴露とは


 
12月2日に発売された『スノーデン、監視社会の恐怖を語る』。
アメリカの監視システムを告発した元CIA職員エドワード・スノーデンへのインタビュー記録である。
 

除染費用300億は国民負担へ~復興が指針を決定

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政府は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で立ち入りが制限されている「帰還困難区域」の除染費用について、東電には求めず、国が負担する方針を明記した指針を閣議決定した。
 
来年度300億を国民負担

築地は「ひとの町」~本橋成一さんインタビュー

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11月7日に豊洲市場へと移転予定だった築地市場。しかし、土壌汚染を防ぐための「盛り土」問題などが勃発し、小池都知事が移転延期を決めた。移転延期のニュースが大きく取り上げられる中で、築地に生きる人びとは揺れている。

甲状腺がん治療充実へ〜国内最大の治療施設完成・福島医大

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福島県立医科大内に、甲状腺がんのアイソトープ治療(RI治療)を行える国内最大の入院病棟が完成した。病棟ができたのは、「ふくしま いのちと未来のメディカルセンター」の4階。遠隔転移した甲状腺がん患者の治療がはじまるのは年明けの1月からとなる。