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人権・暴力

写真家がニコン提訴〜「慰安婦」写真展中止事件

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戦後、中国に置き去りにされた元「日本軍慰安婦」を題材にした写真展が、会場を運営するニコン側から中止が通告された問題で、韓国人写真家・安世鴻(アン・セホン)さんは去年12月25日、東京地裁にニコンに対する損害賠償等請求訴訟を起こした。

福島県外への避難に壁~年末で住宅支援打ち切り

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福島県は12月28日、県外へ避難する時の住宅支援である「借り上げ住宅」の新規受付を打ち切る。原発事故以降、高い線量が続いている福島県。

【福島のいま】力強く生きたい~自主避難から1年

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8月に原子力規制委員会の人事案が報道されると、毎週金曜日7週連続で、東京の抗議行動に参加した長谷川克己さん。昨年8月、克己さんは福島県郡山市から静岡県富士宮市へと家族で自主避難し、妻の育美さんと尽志さん(小学校1年生)日和さん(7ヶ月)の4人で暮らしている。
 

ヒナンのキモチ


 

Fotgazet通信・問われる表現の自由~ニコンサロン写真展中止事件

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東京・新宿のニコンサロンで、今月26日から開催予定だった韓国の写真家・安世鴻(アン・セホン)さんの写真展が、開催1ヶ月前に、ニコン側から突然、中止の通告を受けた。
 

再審決定のゴビンダ氏釈放へ~東京電力女性社員殺害事件

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1997年、東京・渋谷区で東京電力の女性社員が殺害された事件で、強盗殺人罪で無期懲役が確定していたゴビンダ・プラサド・マイナリさん(ネパール国籍)の再審請求審で、東京高等裁判所は7日、再審開始と刑の執行停止を決定した。
 

祈る、食べる、ムスリムとして生きる

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現在、日本人のイスラーム教徒は一万人を超えるとされる。非イスラーム国である日本社会で、彼らは普段どのように生活しているのだろう?1人の日本人ムスリムに話を聞いた。(2011年秋期映像制作ワークショップ作品)
 
企画 河崎健一郎
制作 松山晶、小川直也、河崎健一郎

避難者同士でつながり、支えあう~福島と全国をつなぐ拠点が誕生!

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福島原発事故からまもなく1年。小さな子どもを持つ世帯を中心に、福島県から県外に自主的な避難をしている人は推計で2万人程度に達すと見られている。

持たざる者・いのち・公共性~竪川公園の野宿者排除を考える

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東京スカイツリーにほど近い江東区立竪川河川敷公園。高速道路の高架下にある全長2キロの細長い公園だ。雨風をしのぎやすいこともあり、60人ほどの野宿者がテントをはり生活している。