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子ども・教育

福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などNGOは、6月30日記者会見を開き、福島市内の6歳~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から放射性物質セシウム134、137が検出され、内部被ばくの可能性が極めて高いと発表した。
 

学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名

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福島県郡山市の小中学校に通う子ども14人が6月24日、郡山市に対し、福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、学校ごと集団疎開するよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てた。原発事故による子どもの被曝をめぐって司法判断を求める初のケースとなる。
 

山下俊一放射線アドバイザーにNO〜解任を求め署名開始

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福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授の解任などを求め、6月20日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど7団体が記者会見を行った。
 

OurPlanetTVのメディアリテラシー教育

OurPlanetTVのメディアリテラシー教育
 
ワークショップ
OurPlanet-TVでは、小学高学年~高校生までの子どもたちを対象に、「メディアワークショップYouthProgram」を開催いたしました。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/841
 
海外の事例

福島県の親〜県に放射能低減策とアドバイザー交代迫る

福島県内の保護者がつくる「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は5月31日、
福島県に対して、被ばく低減策と知事の任命した放射線健康リスクアドバイザー山下俊一氏らの交代を求める交渉を行った。
 

福島県内の学校生活に関し、文科省が専門家ヒアリング

文部科学省は、5月31日、福島県内で高い放射線量が計測された学校に通う子どもたちの学校生活に関して、専門家からのヒアリングを行った。これから始まるプールを中止すべきかどうかなど、被ばくと心身の発達の両面から議論がおこなわれた。

東京で母乳から放射性物質が検出〜茨城、福島、千葉でも

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市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は5月18日、厚生労働省で記者会見をし、独自に母乳を民間放射線測定会社に送り分析した結果、福島、茨城、千葉在住の5人の母乳からヨウ素が、また、福島、茨城、東京在住の4人からセシウムが検出されたと、データを公表。

環境団体が文科省の表土入れ替え措置へ反対声明

子どもの被ばく問題に取り組むNPO6団体は12日、文部科学省が学校の校庭の表土を入れ替える対策を福島県に通知したことに対し、土壌汚染などの危険性があるとして、この措置をやめるよう緊急の声明を発表した。
 

子ども20ミリシーベルト問題に対し医師会が声明

文部科学省が学校での放射能許容量を20ミリシーベルトに設定している問題で、社団法人日本医師会は12日、声明を発表した。