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子ども・教育

「安心して暮らしたい」福島の子どもが政府に訴え

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福島の小中学生4人が上京し、原発事故の影響で辛い生活を強いられている自分たちの思いを綴った手紙約40通を、内閣府原子力災害対策本部と文部科学省の担当者に手渡し、「どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか」と訴えた。
 

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか

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福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。鼻血や下痢、倦怠感ー。OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかになった。

子どもの貧困や教育格差をなくしたい~NPO法人キッズドア~

子どもの貧困や教育格差をなくしたい~NPO法人キッズドア~

ゲスト:渡辺由美子さん/NPO法人キッズドア

貧困や教育格差など、子どもたちに関する問題取り組み、支援活動を行っているNPO法人キッズドア。「ガクボラ」という取組みや、震災以降行っている被災地の子どもの学習支援などについてお話を伺った。

前半

七夕に「脱原発」の願い〜浴衣で東電前アクション

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七夕となった7月7日、東京都千代田区にある東京電力前に、小さな子どもを持つ母親らが集まり、「脱原発」を願う七夕アクションを行った。
 

子どもの被ばく積算把握せず〜福島の父母ら政府交渉

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体の呼びかけで、6月30日、内部被ばくについての調査や、避難促進・自主避難者支援を求め、市民と政府の交渉が行なわれた。交渉の中で、福島県の子どもの被ばく積算について、どの省庁も把握していないことが明らかになった。
 

福島市の子ども10人中10人の尿からセシウム検出

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などNGOは、6月30日記者会見を開き、福島市内の6歳~16歳の男女10人の尿を検査した結果、全員から放射性物質セシウム134、137が検出され、内部被ばくの可能性が極めて高いと発表した。
 

学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名

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福島県郡山市の小中学校に通う子ども14人が6月24日、郡山市に対し、福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、学校ごと集団疎開するよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てた。原発事故による子どもの被曝をめぐって司法判断を求める初のケースとなる。
 

山下俊一放射線アドバイザーにNO〜解任を求め署名開始

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福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授の解任などを求め、6月20日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど7団体が記者会見を行った。
 

OurPlanetTVのメディアリテラシー教育

OurPlanetTVのメディアリテラシー教育
 
ワークショップ
OurPlanet-TVでは、小学高学年~高校生までの子どもたちを対象に、「メディアワークショップYouthProgram」を開催いたしました。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/841
 
海外の事例

福島県の親〜県に放射能低減策とアドバイザー交代迫る

福島県内の保護者がつくる「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は5月31日、
福島県に対して、被ばく低減策と知事の任命した放射線健康リスクアドバイザー山下俊一氏らの交代を求める交渉を行った。