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子ども・教育

正念場!~どうなる自主避難者の補償

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東京電力福島第一原子力発電所事故によって、政府の指定した避難区域以外の地域からも、多くの人が避難を強いられている。これまで、政府内でほとんど議論されて来なかった、この「自主的避難者」へ対する補償をどうするか、今、重要な局面にある。
 

放射能で汚染されたイラクと日本を結ぶ

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米軍が使用した劣化ウラン弾などの影響で、多くの人が白血病となっているイラク。ムハンマド・イブラヒムさんも、妻を白血病でなくした。妻の治療をする際、日本のNGO/JIM-NETの支援を受けたイブラヒムさん。

子どもたちを放射能から守りたい~集団疎開は実現するか

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3月11日以降、政府は避難指定地域を設定、また飯館村などの計画的避難区域などを定めて住民の避難を進めてきた。

9/1(木)23:15~ContAct 『子どもたちを放射能から守りたい~集団疎開は実現するか』


「安心して暮らしたい」福島の子どもが政府に訴え

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福島の小中学生4人が上京し、原発事故の影響で辛い生活を強いられている自分たちの思いを綴った手紙約40通を、内閣府原子力災害対策本部と文部科学省の担当者に手渡し、「どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか」と訴えた。
 

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか

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福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。鼻血や下痢、倦怠感ー。OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかになった。

子どもの貧困や教育格差をなくしたい~NPO法人キッズドア~

子どもの貧困や教育格差をなくしたい~NPO法人キッズドア~

ゲスト:渡辺由美子さん/NPO法人キッズドア

貧困や教育格差など、子どもたちに関する問題取り組み、支援活動を行っているNPO法人キッズドア。「ガクボラ」という取組みや、震災以降行っている被災地の子どもの学習支援などについてお話を伺った。

前半

七夕に「脱原発」の願い〜浴衣で東電前アクション

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七夕となった7月7日、東京都千代田区にある東京電力前に、小さな子どもを持つ母親らが集まり、「脱原発」を願う七夕アクションを行った。
 

子どもの被ばく積算把握せず〜福島の父母ら政府交渉

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「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体の呼びかけで、6月30日、内部被ばくについての調査や、避難促進・自主避難者支援を求め、市民と政府の交渉が行なわれた。交渉の中で、福島県の子どもの被ばく積算について、どの省庁も把握していないことが明らかになった。