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子ども・教育

【福島のいま】力強く生きたい~自主避難から1年

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8月に原子力規制委員会の人事案が報道されると、毎週金曜日7週連続で、東京の抗議行動に参加した長谷川克己さん。昨年8月、克己さんは福島県郡山市から静岡県富士宮市へと家族で自主避難し、妻の育美さんと尽志さん(小学校1年生)日和さん(7ヶ月)の4人で暮らしている。
 

年間1ミリ以下での教育環境求め~文科省前に人の波

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まもなく6ヶ月目を迎える官邸前抗議行動。警備が厳しくなる中、子どもの被爆問題に取り組むグループなどは、霞ヶ関の別のエリアで抗議活動を展開している。「ふくしま集団疎開裁判」の支援者らもその一つ。

「移動教室」で教育を変える!~伊達市の挑戦

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東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に苦しむ福島県伊達市。放射線量が年間20ミリシーベルトを超えるおそれのある特定避難勧奨地点も点在する。その伊達市が、今年5月から、小学校5~6年の小学生を対象に、教育の場を一時的に県外に置く「移動教室」を開始した。

ヒナンのキモチ


 

【福島のいま】1年目の花見〜二本松・同朋幼稚園

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去年4月25日に訪問した福島県二本松市の同朋幼稚園。入園式以降、子どもたちは外出られず、天気の良いその日も、屋内で遊んでいた。園庭には大きな桜が一本、きれいな花をつけていた。

大阪市「こどもの家」を守れ!〜橋下行革プランで危機

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橋下徹大阪市長は5月11日、3年間で488億円もの予算をカットする「市政改革プラン」の素案を発表した。見直しや廃止対象となった事業は100以上にのぼり、教育分野や福祉分野など多岐にわたる。
 

避難したくてもできない実情浮き彫り〜福島の乳幼児家庭調査

避難したくてもできないー。
福島県内の未就学児を持つ家庭を対象にしたアンケート調査が20日発表され、大半の家庭が放射能汚染下での子育てに不安を抱えていることが明らかとなった。
 

ふくしま集団疎開裁判~子どもの被曝をめぐる判断を問う

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12月16日、ふくしま集団疎開裁判で、原告敗訴の判決が出た。ふくしま集団疎開裁判とは、福島県郡山市内の小中学生14人が、年間1ミリシーベルト以下の地域での学校教育を求めて、郡山市に疎開を求めたもの。
 

子どもPRESS in 脱原発世界会議 参加者募集

子どもPRESS in 脱原発世界会議 参加者募集

OurPlaentTVは、1月14日と15日に横浜で開催される「脱原発世界会議」で実施される「子どもPRESS」を応援しています。
 

今晩24時〜新春特番「私たちの未来は大丈夫?〜子どもが考える原発と被曝」

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OurPlanetTVでは、今晩24時〜朝日ニュースターおよびインターネットにて、新春の2時間特別番組を放送いたします。

朝日ニュースター初回放送
1月2日(月)24時~26時
再放送
1月3日(火)12時~14時/5日(木)23時~25時/8日(金)20時~22時