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子ども・教育

チェルノブイリ「28年目の甲状腺がん」ウクライナ報告番外編

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チェルノブイリ事故後、ウクライナ国内において、甲状腺の診断や治療に関して指導的な立場にを果たしてきた「ウクライナ国立代謝問題研究所」。事故当時0~18歳だった子どもの治療のほとんどがここで行われてきた。昨年11月に取材した際のビデオ報告を配信する。
 

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」日本語版を公開


 
OurPlanetTVが、保健省のチェルノブイリ事故放射線防護局長よから入手した「チェルノブイリ原発事故の伴う子ども及び未成年の健康モニタリングガイド」の日本版が完成しました。
 

甲状腺がんの子、疑い含め89人に〜福島県民健康調査


 
東京電力福島第1原発事故の健康影響を調べている福島県の「県民健康調査」の検討会が開かれ、甲状腺がんが悪性と診断された子どもが、疑い例も含め89人になったと報告された。

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

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今年3月で、福島第一原発事故から3年を迎えた。しかし現在も年間20ミリシーベルトを避難基準に設定したまま、住民の早期帰還策が進められている。また除染以外の被ばく防護策や健康調査は極めて限定的だ。
 

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

2013年秋、OurPlanetTVはチェルノブイリの今を知るためにウクライナを取材。事故から30年近くが経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現実と、子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をカメラにおさめてきました。
 

群青・仮設校舎での卒業式〜南相馬市小高中学校

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福島県南相馬市小高区。東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内に位置し、原発事故後に「警戒区域」に指定された。今もおよそ1万2000人の住民が避難生活を送っている。

「移動教室」いよいよ本格始動へ〜福島県が説明会

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福島県は8日、福島の子どもたちを対象とする「自然体験活動」の説明会を開催した。同時事業は、原発事故後、屋外での活動が制限されていた子どもたちが、自然の中でのびのびと過ごせるようにと2011年度から実施されていたが、これまでは県内での体験に限られていた。

パブコメ全く反映されず閣議決定へ〜子ども被災者支援法

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(原発被災者が9日、基本方針の閣議決定に反対し、復興庁に申し入れをした)
 
今年8月30日に基本方針が示された子ども被災者支援法の基本方針について、復興庁は、約4900ものパブリックコメントを反映しないまま、ほぼ修正なしで閣議決定されることが9日、分かった。
 

復興庁に苛立ちの声相次ぐ〜支援法のパブコメは約5千通

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(映像は9月30日に「原発事故子ども・被災者支援法 京都フォーラム」が京都府に要望書を提出している様子)
 

泥だんごってなんだろう?

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「泥だんごってなんだろう?」
 
あなたは「泥だんご」と聞いて何を思いつきますか?上手に作れば、泥だんごは光り、美しさは10~20年保存されるという。 大人の間でもブームになり光りが競いあわれる中、静岡の幼稚園を取材。そこには、美しさよりもどろんこ教育があった。