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子ども・教育

上映&トーク「チェルノブイリ 28年目の子どもたちⅡ~いのちと健康を守る現場から」


 
昨年4月に公開した映像報告「チェルノブイリ28年目の子どもたち〜低線量被ばくの現場から」から1年。その第2弾となる新作の初上映を行います。
 

2年前「異常なし」の8人が甲状腺がん〜福島県全体で117人

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東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内で実施している「県民健康調査」の検討委員会が12日、福島市で開催された。

仮設校舎での相馬流れ山踊り

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去年から、OurPlanetTVが継続的に取材している福島県南相馬市の小高中学校。今も仮設の校舎で学ぶ子どもたちだが、今年も彼らが最も楽しみにしている文化祭「群青祭」の季節がやってきた。
 

「被ばくを強いられた」「避難したい」~親子86人が提訴

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福島県に住み続けている子ども24人が29日、居住する自治体に対し、放射線量の低い安全な環境で教育を受ける権利を求め、福島地裁に提訴した。

チェルノブイリ「28年目の甲状腺がん」ウクライナ報告番外編

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チェルノブイリ事故後、ウクライナ国内において、甲状腺の診断や治療に関して指導的な立場にを果たしてきた「ウクライナ国立代謝問題研究所」。事故当時0~18歳だった子どもの治療のほとんどがここで行われてきた。昨年11月に取材した際のビデオ報告を配信する。
 

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」日本語版を公開


 
OurPlanetTVが、保健省のチェルノブイリ事故放射線防護局長よから入手した「チェルノブイリ原発事故の伴う子ども及び未成年の健康モニタリングガイド」の日本版が完成しました。
 

甲状腺がんの子、疑い含め89人に〜福島県民健康調査


 
東京電力福島第1原発事故の健康影響を調べている福島県の「県民健康調査」の検討会が開かれ、甲状腺がんが悪性と診断された子どもが、疑い例も含め89人になったと報告された。

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

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今年3月で、福島第一原発事故から3年を迎えた。しかし現在も年間20ミリシーベルトを避難基準に設定したまま、住民の早期帰還策が進められている。また除染以外の被ばく防護策や健康調査は極めて限定的だ。
 

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

上映権付DVD「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中

2013年秋、OurPlanetTVはチェルノブイリの今を知るためにウクライナを取材。事故から30年近くが経ってもなお、子どもたちの多くが様々な疾患を抱えている現実と、子どもたちの健康のために力を尽くす人たちの姿をカメラにおさめてきました。
 

群青・仮設校舎での卒業式〜南相馬市小高中学校

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福島県南相馬市小高区。東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内に位置し、原発事故後に「警戒区域」に指定された。今もおよそ1万2000人の住民が避難生活を送っている。