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子ども・教育

【アーカイブ動画】シンポジウム「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」


1部
映像報告「県境を超えてつながる母親たち」上映(OurPlanet-TV制作/2016年/26分)
現場報告「保健室の現場から」〜佐藤ゑみ(元養護教諭)
 

えほんのおうちでお茶を飲もう

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出版不況のあおりを受けて、今年2月に閉店し5月5日にリニューアル・オープンした子どもの本専門店「ブックハウスカフェ」。店内には約1万の絵本が並び、絵本作家によるイベントも開催している。

南相馬市小高中学校の「仮設校舎」をVRで実体験

OurPlanet-TVが2013年から継続取材してきた南相馬市小高中学。この春、小高中学は小高区にある本校舎に戻り、事故後6年、生徒たちが過ごしてきた仮設校舎は、取り壊されることとなりました。
 
「設備が不十分でも、この仮設校舎が大切な母校」

【出版記念シンポジウム】3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?

 東京電力福島第一原子力発電所事故により、東北から関東の幅広い地域に放射性物質が拡散しました。しかしこの6年間、国の責任による検診は一切、実施されていません。こうした中、地域で暮らす住民や学校の関係者は一体、何をすべきなのか。

【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見


 
東京電力福島第一原発事故後、甲状腺がんと診断された子どもなどを支援するための基金が設立され、9日寄付の募集を開始した。
 

「甲状腺検査の拡充」求め県に要望書~家族会

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東京電力福島第一原発事故後の県民健康調査で甲状腺がんと診断された子どもたちの保護者などでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、県と面会し、県知事宛ての要望書を提出した。同会は「甲状腺検査の縮小に向けた見直しの動きがある」ことを懸念。