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子ども・教育

【出版記念シンポジウム】3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?

 東京電力福島第一原子力発電所事故により、東北から関東の幅広い地域に放射性物質が拡散しました。しかしこの6年間、国の責任による検診は一切、実施されていません。こうした中、地域で暮らす住民や学校の関係者は一体、何をすべきなのか。

【アーカイブ動画】「3・11 甲状腺がん子ども基金」設立記者会見


 
東京電力福島第一原発事故後、甲状腺がんと診断された子どもなどを支援するための基金が設立され、9日寄付の募集を開始した。
 

「甲状腺検査の拡充」求め県に要望書~家族会

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東京電力福島第一原発事故後の県民健康調査で甲状腺がんと診断された子どもたちの保護者などでつくる「311甲状腺がん家族の会」は23日、県と面会し、県知事宛ての要望書を提出した。同会は「甲状腺検査の縮小に向けた見直しの動きがある」ことを懸念。

「こども食堂」全国に輪〜子どもの貧困化が進む中


 
「今日のご飯はコンビニ弁当…」
そんな環境に置かれた子どもたちが気軽に入り、ワイワイご飯を食べれるようにと全国で広がっている「子ども食堂」。その経験を共有しようと11日、都内で「こども食堂サミット」が開催された。
 

【アーカイブ】子ども・被災者支援議連の記者会見


 
政府が「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針を改定したことを受け、26日、子ども・被災者支援議員連盟が復興庁へ申し入れを行った。