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労働・貧困・野宿者

日本版『大人は判ってくれない』

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 映画「バッシング」「愛の予感」など高い評価を得る小林政広監督。新作映画の「ワカラナイ」は、母子家庭で育った16歳の少年を描いています。入院中の母のためコンビニのアルバイトで生計を立てていたが、ある日クビになってしまう。

路上に生きる子どもたちがぶつける“生命力”

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東アフリカを代表する国、ケニアの地方都市ティカ。その街のストリートで暮らす子どもたちを追ったドキュメンタリー映画「チョコラ!」は、厳しい生活環境の下で毎日を精一杯を生き抜く、子どもたちのありのままの日常を映し出している。

遭難フリーターVS京品ホテル

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3月28日に公開が始まった映画「遭難フリーター」。今回は監督の岩淵弘樹さんと、従業員の自主営業で話題となった京品ホテルの元料理長・金本正道さんとの対談。今の社会で「働く」とは、そして生きていくとは…親と子ほど年の差があるふたりが本気のトークバトルを繰り広げる。

遭難フリーター

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監督・主演:岩淵弘樹 プロデューサー:土屋 豊(2007年/日本/カラー/67分)
(c)2007.W-TV OFFICE

年越し派遣村から社会を見ると?

年越し派遣村から社会を見ると?

ゲスト:伊澤信昭さん/派遣ユニオン 執行委員

“フツーの仕事がしたい”すべての人へ

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1ヶ月552時間という、過酷な労働時間を強いられていたトラック運転手を追ったドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」。広がる格差社会の影には何が隠れているのか?現代社会を生きる労働者の実態とは?監督の土屋トカチさんにお話を伺います。

フツーの仕事がしたい

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監督:土屋トカチ
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション(2008年/日本/カラー/70分)

1ヶ月552時間― 想像を絶する過酷な労働を強いられた36歳の男性は、いかに立ち上がり、闘うようになったのか。同じ36歳の監督が描く、現代社会を生きる労働者のリアルな姿。

ここまできた!貧困の現実

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一家4人で月収5万円―。広がる貧困の実態を伝えるために、労働問題などに取り組む団体が、3月28日に東京都内でイベントを開きました。目に見えない貧困の現実を「反貧困フェスタ」の会場からリポートします。

マイケルムーアがホテルを叱る!

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米国屈指の大手ホテルチェーンで働く移民労働者がおかれている悲惨な状況を知ったマイケルムーアが、彼らの労働条件を改善しようとホテルに立ち向かいます。