TOP

保健・医療・福祉

2年前「異常なし」の8人が甲状腺がん〜福島県全体で117人

Video preview image

東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内で実施している「県民健康調査」の検討委員会が12日、福島市で開催された。

「生涯見守り」から「疫学研究へ」〜甲状腺検査見直し提言

Video preview image

(会議終了後の長瀧重信座長会見)
 

環境省「県外は検診せずリスコミで」〜傍聴席から批判殺到

Video preview image

原発事故に伴う住民の健康調査に関して検討している専門家会議で20日、中間とりまとめ案が公表された。福島県民健康調査についての具体的な見直し案が示されなかった一方、甲状腺検査に伴う精神的な負担に配慮すべきとする文言が記載された。

福島県外の健診めぐり激論〜環境省専門家会議

Video preview image

原発事故に伴う住民の健康調査に関して検討している専門家会議が22日、開催され、福島県外での健康影響に関して初めて議論が行われた。また、環境省の事務局が提示した「論点整理」をめぐり、「放射線による影響」をどう捉えるかについても議論が白熱した。
 

原発事故による住民の健康管理のあり方に関する環境省・厚労省交渉

政府交渉

 
勉強会

原発事故による住民の健康管理のあり方に関する環境省・厚労省交渉
 

チェルノブイリ「28年目の甲状腺がん」ウクライナ報告番外編

Video preview image

チェルノブイリ事故後、ウクライナ国内において、甲状腺の診断や治療に関して指導的な立場にを果たしてきた「ウクライナ国立代謝問題研究所」。事故当時0~18歳だった子どもの治療のほとんどがここで行われてきた。昨年11月に取材した際のビデオ報告を配信する。
 

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」日本語版を公開


 
OurPlanetTVが、保健省のチェルノブイリ事故放射線防護局長よから入手した「チェルノブイリ原発事故の伴う子ども及び未成年の健康モニタリングガイド」の日本版が完成しました。
 

福島県外の健康診断に消極的〜放射線専門家会議

Video preview image

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う住民の健康診断のあり方等を検討する環境省の専門家会議が26日開催され、福島県外での健康診断について、座長の長瀧重信氏は、子ども被災者支援法が成立した当時とは状況が変わったと発言。

「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議

Video preview image

雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載マンガの「美味しんぼ」の表現をめぐり、双葉町を皮切りに、福島県、環境省、大阪市そして安倍総理までが続々と発行元の小学館に抗議したことに対し、福島県在住の母親らが東京で会見をし抗議の声をあげた。

甲状腺がんの子、疑い含め89人に〜福島県民健康調査


 
東京電力福島第1原発事故の健康影響を調べている福島県の「県民健康調査」の検討会が開かれ、甲状腺がんが悪性と診断された子どもが、疑い例も含め89人になったと報告された。