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メディア・コミュニケーション

【リリース】仮処分命令申立てに関する記者会見

                                   2012年7月17日
 
        インターネットメディアによる国家記者会館の屋上使用
        を求める仮処分命令申立事件に関する記者会見について
 

OurPlanetTVがJCJ賞を受賞

日本ジャーナリスト会議(JCJ)は11日、優れた報道を顕彰する2012年度の第55回JCJ賞に、OurPlanetTVの「テレビは原発事故をどう伝えたか」をはじめ、一連の原発報道など6作品を選んだと発表した。同賞には約190作品の応募があった。
 

【7月22日】日隅一雄さん偲ぶ会のご案内

6月12日に逝去した日隅一雄さんを偲ぶ会を7月22日(日)に執り行います。日隅さんは、弁護士であり、NPJ編集長であるとともに、OurPlanetTVの理事としても力を貸してくださいました。

フリーの木野龍逸さんが東電記会見に「出入り禁止」

福島第一原発事故後に東京電力の記者会見に通い、東京電力に対して様々な追及を続けてきたフリーランスの木野龍逸さんが、先月27日以降、東京電力の記者会見に参加できない状態であることがわかった。
 

【ドキュメント】市民による官邸上空空撮プロジェクト

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首相官邸前で、大飯原発再稼働の撤回を求める大規模な抗議行動が行われた6月29日、市民の寄付によってヘリコプターをチャーターし、上空から空撮するプロジェクトが実現。1万人が視聴した。
 

再稼働反対のキャンペーン〜ネット上に続々

先週6月16日に、野田総理をはじめとした四閣僚が、大飯原発3、4号機の再稼働を認めたことに対し、市民の怒りが高まっている。インターネット上では、再稼働の阻止を目指し、様々な動きが生まれている。
 

メディア改革に力を尽くした日隅一雄さん逝去

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OurPlanetTVの理事でもあり弁護士でNPJ(news for people in Japan)の編集長だった日隅一雄さんが6月12日、都内で亡くなった。49歳だった。日隅さんは、昨年3月の東京電力福島第一原発事故直後から、政府や東電の責任を追及。昨年5月下旬に、末期胆のうがんで余命半年と告知されていた。
 

【受講生募集】2012年夏期映像制作ワークショップ

【受講生募集】2012年夏期映像制作ワークショップ

夏限定!3日間で映像制作の基礎を学ぶ集中コースです
 
YouTubeなどの登場で、誰もが自由に映像を制作し、配信する時代に入っています。今後、ますますビデオを使った表現が重要になっていくことは間違いありません。
 

【京都講演】ポスト311時代のメディアとは~独立メディアが伝える「ふくしま」~

311後、福島の原発事故と子どもの被曝をテーマに取材を続けてきた非営利の独立メディアOurPlanetTV。2001年に発足して以来、マスメディアが伝えない「小さな声」に耳を傾け、光を当ててきた。
 

【意見】電波の有効利用の促進に関する意見

総務省では現在、「電波の有効利用」の促進に向け、パブリックコメントを募集しています。