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自然・環境・公害・原発

福島県外の健診めぐり激論〜環境省専門家会議

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原発事故に伴う住民の健康調査に関して検討している専門家会議が22日、開催され、福島県外での健康影響に関して初めて議論が行われた。また、環境省の事務局が提示した「論点整理」をめぐり、「放射線による影響」をどう捉えるかについても議論が白熱した。
 

原発事故による住民の健康管理のあり方に関する環境省・厚労省交渉

政府交渉

 
勉強会

原発事故による住民の健康管理のあり方に関する環境省・厚労省交渉
 

規制委が川内原発の「合格」判断~火山や避難おきざり

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原子力規制委員会は10日、定例会合で、九州電力川内原発1、2号機が、福島第一原発事故後を受けて策定された新規制基準に「適合している」との審査書を了承した。昨年7月に新基準が施行されて以来、審査書が交付されたのは初めて。

チェルノブイリ・5年目の移住者〜除染から移住に転じた町

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チェルノブイリ原発事故から3年が経過した1989年。ソ連共産党の機関紙プラウダは、政府によって隠ぺいされていた汚染地図を報道した。汚染ははるか100キロ以上にも及び、避難していなかった30キロ圏外の汚染地域には激震が走った。

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」日本語版を公開


 
OurPlanetTVが、保健省のチェルノブイリ事故放射線防護局長よから入手した「チェルノブイリ原発事故の伴う子ども及び未成年の健康モニタリングガイド」の日本版が完成しました。
 

除染基準緩和〜空間線量から個人被ばく線量へ

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東京電力福島第1原発事故に伴う除染の目標をめぐり、環境省は福島市など4つの市とともに、空間の放射線量より個人の被ばく線量を重視して除染を進めるとする中間報告をまとめた。環境省の井上信治副大臣が1日、福島県内の4市長らと会合を開いて発表した。
 

福島映像祭2014 上映作品決定!


 
震災から3年が経ち、原発事故に対する関心が急速に低下する中で、福島のおかれている現状を共有する「福島映像祭2014」。今回は劇場では全て初公開となる計12作品を厳選し一挙上映します。
 

規制委が川内原発の審査「合格」〜再稼働へ


 
原子力規制委員会は16日の定例会合で、鹿児島県の九州電力川内原子力発電所1、2号機の安全対策が、福島原発事故後に策定された新規制基準に「適合している」とする審査書案を発表した。
 

「チェルノブイリ・子どもの健康診断手引き」翻訳緊急カンパ募集


 
ウクライナ保健省・科学アカデミー監修の「チェルノブイリ事故の被害を受けた子どものための健康診断の手引き」を翻訳するため緊急カンパを募集します。