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自然・環境・公害・原発

福島県内の学校生活に関し、文科省が専門家ヒアリング

文部科学省は、5月31日、福島県内で高い放射線量が計測された学校に通う子どもたちの学校生活に関して、専門家からのヒアリングを行った。これから始まるプールを中止すべきかどうかなど、被ばくと心身の発達の両面から議論がおこなわれた。

内部被ばく予防リーフレット〜NPOが作成〜

平和問題に取り組んでいる若者中心のNPO法人「セイピースプロジェクト」が内部被ばくに関する基礎知識をまとめたリーフレットを完成した。
 

福島に立ち寄っただけで精密検査レベル〜内部被ばく問題

原子力安全保安院の寺坂信昭院長は5月16日、衆議院予算委員会の柿沢未途衆議院議院(みんなの党)の質問に答え、福島第一原子力発電所以外で働く原発作業員の多くが、内部被ばくを調査するホールボディカウンターの数値が、精密検査をする必要のある1500CPMを超えていたことを明ら

東電株主が、事故収束に鉛投入を提案

原発に反対する立場から東京電力の株主となり発言を続けて来た「脱原発・東電株主運動」は17日、福島第一原発の事故収束のために、「鉛」を投入することを求める提案を、東京電力に提出した。