TOP

シネマ・ドキュメンタリー

なぜ、ドキュメンタリーをとるのか~想田和弘監督インタビュー

Video preview image

先週から公開されたドキュメンタリー映画「Peace」。自ら「観察映画」とよぶ独特の作品作りに取り組む想田和弘監督の3作目だ。想田監督はこれまで、『選挙』『精神』での2作品を発表し、国内が高い評価を得ている。

青空どろぼう

Video preview image

まさかこんな状態になるとは夢にも思わなかった。この街が発展すると、ただ良いことばりを信じてしまった―。今から55年前、戦後復興から高度経済成長へと向かう“国策のために”三重県・四日市市に石油化学工場が誘致された。

幸せの経済学

Video preview image

30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダック。押し寄せる近代化の波が、この地をどのように変えて行ったのか―。グローバリゼーションがもたらす伝統的な暮らしの崩壊と、アイデンティティの喪失を通して、本当の豊かさを問い直すドキュメンタリー。

平成ジレンマ

Video preview image

30年前、激しい体罰が問題となった戸塚ヨットスクール。「体罰の目的は人間の成長にある」という揺るぎない信念をもつ戸塚校長の下、現在もこのスクールは営まれている。本作品では、このスクールを通して、現代の「教育」がはらむ問題が浮き彫りになる。
 

アムネスティ・フィルム・フェスティバル2011

Video preview image

世界には、ともすれば私たちが忘れてしまいがちな不条理に光をあてる映画が数多くあります。

フード・インク

Video preview image

2010年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされ、惜しくも受賞は逃したものの、アメリカでは『ザ・コーヴ』を上回る大ヒットを記録した『フード・インク』。

リアル!未公開映画祭

Video preview image

衝撃的な題材を扱った日本未公開の海外ドキュメンタリーを紹介しているTOKYO MXで放映中の番組『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』。その中から厳選された、政治、宗教、人種、教育、ビジネスなどをテーマにした9本が劇場公開決定。
 

花々の過失

Video preview image

1970年代から音楽活動をスタートし、詩人、歌手、画家、競輪解説者、俳優と多才な顔を持つ表現者、友川カズキを追ったドキュメンタリー。監督したのは、シガー・ロスやアーケイドファイアなどの音楽ビデオを手がけたフランス人映像作家のヴィンセント・ムーン。