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シネマ・ドキュメンタリー

ゼロ年代のドキュメンタリー性

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2008年に公開され、毎日映画コンクールでドキュメンタリー映画賞を受賞した映画『バックドロップ・クルディスタン』や、昨年公開され、話題をとなった『アヒルの子』など、若手映像作家の作品に多数関わっている大澤一生さん。

低い目線で見つめたい ~映像グループローポジション

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アフリカンドラムを演奏するダウン症の青年を追ったドキュメンタリー映画『タケオ』が8月27日から公開される。

なぜ、ドキュメンタリーをとるのか~想田和弘監督インタビュー

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先週から公開されたドキュメンタリー映画「Peace」。自ら「観察映画」とよぶ独特の作品作りに取り組む想田和弘監督の3作目だ。想田監督はこれまで、『選挙』『精神』での2作品を発表し、国内が高い評価を得ている。

青空どろぼう

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まさかこんな状態になるとは夢にも思わなかった。この街が発展すると、ただ良いことばりを信じてしまった―。今から55年前、戦後復興から高度経済成長へと向かう“国策のために”三重県・四日市市に石油化学工場が誘致された。

幸せの経済学

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30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダック。押し寄せる近代化の波が、この地をどのように変えて行ったのか―。グローバリゼーションがもたらす伝統的な暮らしの崩壊と、アイデンティティの喪失を通して、本当の豊かさを問い直すドキュメンタリー。

平成ジレンマ

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30年前、激しい体罰が問題となった戸塚ヨットスクール。「体罰の目的は人間の成長にある」という揺るぎない信念をもつ戸塚校長の下、現在もこのスクールは営まれている。本作品では、このスクールを通して、現代の「教育」がはらむ問題が浮き彫りになる。
 

アムネスティ・フィルム・フェスティバル2011

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世界には、ともすれば私たちが忘れてしまいがちな不条理に光をあてる映画が数多くあります。

フード・インク

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2010年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされ、惜しくも受賞は逃したものの、アメリカでは『ザ・コーヴ』を上回る大ヒットを記録した『フード・インク』。