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シネマ・ドキュメンタリー

カメラの後ろ側の311

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東日本大震災から1年が経とうとしている。カメラが被災地を映すだけでなく、撮る側の素顔をも映し出したドキュメンタリー映画『311』が3月3日から公開される。
 

ドキュメンタリーを大胆かつユニークに

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耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR団地の住宅を追ったドキュメンタリー映画『さようならUR』。山形国際ドキュメンタリー映画祭で今回初めて創設された、「スカパー!IDEHA賞」を受賞したこの作品の監督は、なんと元郵便局員の早川由美子さん。

「大津波のあとに」~震災を撮る~

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東日本大震災の2週間後の仙台、東松島、石巻を記録したドキュメンタリー「大津波のあとに」が公開されている。児童108人中74人が津波にのまれてしまった石巻市大川小学校も含め、震災直後の被災地を静かに描いている。カメラは「大津波のあと」をどうとらえたのか―。

世界を見る窓に~山形国際ドキュメンタリー映画祭

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1989年から2年に1度、開催されている「山形国際ドキュメンタリー映画祭」。アジア初のドキュメンタリー専門の映画祭として世界に知られている。2007年からは、NPO法人の運営となり地元・山形の人々に支えられながら開催にこぎつける。
 

ゼロ年代のドキュメンタリー性

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2008年に公開され、毎日映画コンクールでドキュメンタリー映画賞を受賞した映画『バックドロップ・クルディスタン』や、昨年公開され、話題をとなった『アヒルの子』など、若手映像作家の作品に多数関わっている大澤一生さん。

低い目線で見つめたい ~映像グループローポジション

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アフリカンドラムを演奏するダウン症の青年を追ったドキュメンタリー映画『タケオ』が8月27日から公開される。

なぜ、ドキュメンタリーをとるのか~想田和弘監督インタビュー

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先週から公開されたドキュメンタリー映画「Peace」。自ら「観察映画」とよぶ独特の作品作りに取り組む想田和弘監督の3作目だ。想田監督はこれまで、『選挙』『精神』での2作品を発表し、国内が高い評価を得ている。

青空どろぼう

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まさかこんな状態になるとは夢にも思わなかった。この街が発展すると、ただ良いことばりを信じてしまった―。今から55年前、戦後復興から高度経済成長へと向かう“国策のために”三重県・四日市市に石油化学工場が誘致された。