ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』上映中止が相次ぐ中、同映画の上映会とシンポジウムが、東京中野区の「なかのZERO小ホール」で開かれた。上映会場の550名の席は満席となり、60名ほどが会場に入れずに、ロビーのモニターで鑑賞する盛況となった。
介護保険制度開始から10年。介護サービスの数が急増する一方で、制度の枠組みから漏れてしまう人々も多くいる。そんな中、自ら理想とする介護を実現させようと奮闘する人々を追ったドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」。大宮浩一監督にお話を伺った。
現在の日米関係の枠組みは安保条約によって規定され、それは、最近の普天間基地移設のような問題ばかりでなく、日本人の対米感情にも影響を与えている。この映画は、日米関係をテーマにした美術や写真・映画の紹介と、アーチストたちの証言で構成されている。
「聞こえない」「聞こえにくい」―。そんな現実の中で、サッカーに打ち込む女性たちがいる。もう一つのなでしこジャパンとも言える、ろう者女子サッカー日本代表のメンバーだ。18名の全選手は全員ろうで、高校生や大学生、30代の社会人、既婚者もいる。
コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都、キンシャサ。多くの人々は貧困に喘ぎ、ストリートチルドレンは3万人以上と言われている。そんな街である日、2人のフランス人映像作家がストリートの音楽集団“スタッフ・ベンダ・ビリリ”と出会った。
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ドキュメンタリー映画「食卓の肖像」連続上映会
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ゲスト:金子サトシさん/カネミ油症被害者支援センター
1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。被害者の支援活動をし、被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー作品「食卓の肖像」を制作した金子さんに、お話を伺った。