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アート・音楽・カルチャー

冬こそ島唄

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禎一馬(テイ カズマ)さんは奄美諸島・徳之島出身のミュージシャン。彼が歌いはじめると、あたり一面に海が広がって、さざ波の音が聞こえてきます。大きな月が海を照らし出します。ふと気づくと冬の居酒屋。凍てつく季節、だからこそ島唄を、お届けします。

普通の暮らしの日々を綴る

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幼い頃、台所に立つお母さんの手元をじっと見つめていたことはありませんか?普通の暮らしの中の、普通の仕草が新鮮に見えてくるドキュメンタリーを作っている人がいます。

タヘレスで話そう

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今回は、ドイツのベルリンにあるオープンチャンネルの作品「タヘレスで話そう」に日本語訳をつけてお届けします。タヘレスと呼ばれる謎の建物とは?ちょっと羨ましい解放区の内側をご覧下さい。
( 日独翻訳: 嶋 秀教)

国境なきアーチストたち

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戦争で傷つくのは目に見えるものだけではありません。悲惨な現実をまのあたりにして深い心的外傷を負った子どもたちを、「絵を描かせること」で元気づけようと思い立った東京在住のコロンビア人、エクトル・シエラさん。

下町で魂を歌う

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歌手、高橋エミさんは、アメリカ人の父の影響で外見はちょっとアメリカン。でも東京育ちで英語は苦手、と笑います。1959年、今井正監督の映画「キクとイサム」にキク役で出演していた女の子、と聞いてピンと来る人も少なくないはず。

David Rovics in 長崎

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「広島や長崎で起きたことと、ナチスの収容所で起きたことの違いは一方が一瞬だったのに対し、もう一方は何年もかかったということだ。それならば、なぜ、誰も原爆投下を虐殺と呼ばないのだろう?」

夏はアフロビート!

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2006年に結成されたグループ「JariBu 」(ジャリブ)は、ふだん別々の音楽活動をしているミュージシャンが年に何度か集まってアフロ・ビートを繰り出す「実験的」バンド。まずは音を聞いてみてください。
エアコンの効いた部屋で聞いても、きっと太陽を感じるはず。

Save the 下北沢

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街は、さまざまな人々が行きかう場所です。そこに住む人、そこで商売を営む人、何かの目的があって訪れる人。ところが、いざ「都市計画」を実行しようとするとき、意思決定できるのはその街に土地を持っている地権者だけだとしたら、どうでしょう?

カルチャー・ジャミングしてみる?

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スーパーマーケットでからっぽのショッピングカートを押しながらグルグル店内をまわり、何も買わずに出てきてしまう・・・。一見、風変わりな行動で過度な消費への警告を社会にアピールする無買デー運動。その仕掛け人たる存在こそ、カルチャー・ジャマーです。

ピュアニスト

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目を閉じてみてください。どんな音が聞こえますか?テレビの音、携帯の音、電子レンジや時計の音・・・。そんな音の世界から風や川の流れなど自然の音だけを録音してピアノ曲に仕上げるアーチスト、石原可奈子さんの演奏をご紹介します。