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5月5日の原発ゼロへカウントダウン〜経産省前テント

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国内にある商業用原発で、現在、唯一稼働している泊原発3号機が定期検査入りする5月5日、国内の全原発の停止を祝うカウントダウンイベントやデモが全国各地で企画されている。

「早期に原発ゼロへ」~脱原発をめざす首長会議が発足

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原子力発電所をなくすことを目的に、全国69の自治体首長らが「脱原発をめざす首長会議」を発足、28日、東京都内で設立総会が開かれた。
 

小出裕章さんの反原発教室「優しく生きることと原子力」


 
小出裕章さんの反原発教室
テーマ 「優しく生きることと原子力」
 
講師:小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
司会:落合恵子(クレヨンハウス)
 
会期:2012年4月22日(日)

経産省前で集団ハンスト~大飯原発「再稼動」に抗議

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東京・霞ヶ関の経済産業省前にテントを設置し「脱原発」を訴えている市民らが17日、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼動に抗議し、集団ハンガーストライキを開始した。
 

保安院が非公式データを記載~大飯原発ストレステスト資料

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大飯原発3、4号機の再稼働に関連し、27日、国会の議員会館で、市民団体などによる政府交渉が行なわれ、経済産業省原子力安全・保安院が、原子力安全委員会に対して提出した説明資料の中に、保安院が、了承していない数値が使用されていたことが明らかとなった。
 

東電株主42人が代表訴訟、経営陣に5.5兆円損賠請求

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福島第一原子力発電所の事故をめぐり、東京電力が巨額の損失を受けたのは、経営陣が安全対策を怠ってきたためだとして、東京電力の個人株主らは5日、事故当時の経営陣などに約5兆5億円の賠償を求める株主代表訴訟を、東京地方裁判所に起こした。
 

「騙された」~大飯原発安全性「妥当」評価に専門家批判

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原子力発電所の運転再開の判断の前提となるストレステストを審議している国の原子力安全・保安院の専門家による意見聴取会が20日開かれ、保安院が関西電力・大飯原発のテスト結果を「妥当」と評価したことについて、専門家から批判が相次いだ。
 

大飯原発ストレステスト「妥当」に、専門委員が抗議の緊急声明

運転停止中の関西電力・大飯原子力発電所3号機、4号機について、再稼働の前提となる「ストレステスト」を審査してきた原子力安全・保安院は、関西電力が提出した一次評価を「妥当だ」とする最終評価をまとめ、原子力安全委員会に報告した。