TOP

News

【特集】NO! IAEA閣僚会議~抗議行動&脱原発世界会議

Video preview image

12月15日から3日間、福島県郡山で日本政府と国際原子力機関(IAEA)共催の国際会議「原子力安全に関する福島閣僚会議」が開催された。117の国及び13の国際機関が参加し、15日には福島県の佐藤雄平知事とIAEAの天野之弥事務局長が「福島県とIAEAとの間の協力に関する覚書」へ署名。

「安全ではなく、危険性を語って!」IAEAに直接交渉

Video preview image

日本政府と国際原子力機関(IAEA)は15日、福島県郡山市で3日間にわたる国際会議「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開始した。

「IAEAは帰れ」〜福島県庁前で抗議アクション

Video preview image

12月15日から3日間、福島県郡山で日本政府と国際原子力機関(IAEA)の共催で国際会議「原子力安全に関する福島閣僚会議」が開催される。これに対して14日、「IAEAは核管理の下に核と原発を推進する国際機関である」と訴える市民ら100人が集まり、福島県の佐藤雄平知事宛に要請書を提出。

敦賀原発「直下に活断層」~廃炉の可能性

Video preview image

日本原子力発電敦賀原発(福井県)の破砕帯(断層)を調べている原子力規制委員会の専門家らが10日、評価会合を開き、全ての委員が2号機の原子炉建屋直下に「活断層がある可能性が高い」と指摘。

「子ども被災者支援法を軸に」福島県医師会が要望

Video preview image

原子力規制委員会の福島原発事故による住民の健康管理のあり方に関する検討チームは6日、第2回目の会合を開催した。

甲状腺のヨウ素被曝、東京成人5.2mGv~米国防省推計


イメージ写真:福島県県民健康調査の甲状腺検査 撮影:佐々木るり(二本松在住)
 

ヨウ素剤服用は汚染検査後?~規制委中村委員が主張

Video preview image

原子力規制委員会の緊急被ばく医療に関する検討チームは、第2回目の会合を開催し、座長の中村佳代子原子力委員が、安定ヨウ素剤は汚染検査(スクリーニング)後に服用すべきとする規制委員会案を提示した。

一刻も早く具体策を~平野大臣に福島の被害者訴え

Video preview image

東京電力福島第一原発事故の被害者や支援者らは28日、現在、基本方針策定中の法律「原発事故子ども・被災者支援法」に対して、一刻も早く基本方針策定をし実施をして欲しいと平野復興大臣に要望書を提出、政府と交渉を行った。
 

市民と規制委がメディア対決!〜市民の声に規制委はどう応える?

Video preview image

市民の脱原発の声の広がりにも関わらず、大飯原発が再稼働され、原子力規制員会が国会の承認を得ないまま発足した。いらだつ市民の間では今、自分たちの声を届けつために、小さなメディアを立ち上げる動きが加速している。