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“地産地生”の映画を~映画「ひかりのおと」

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岡山県真庭市を舞台に、酪農を営むある家族の物語を描いた映画「ひかりのおと」。キャストにプロやアマを問わず、岡山県在住者や出身者を起用し「地産地生映画」と名づけ、これまで100回以上の自主上映会を行なってきた。

【ふくしまの声】第1回 渡利の子どもたちは今


  
ライブ番組「ふくしまの声」第1回 渡利の子どもたちは今
ゲスト:菅野吉弘さん(セーブ渡利キッズ)
聞き手:白石草(OurPlanetTV)
 

双葉町の井戸川町長、「辞任の真意」を語る

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1月23日に、辞職を表明した福島県双葉町の井戸川克隆町長が翌24日、OurPlanetTVのインタビューに応じた。
 

Fotgazet通信・忘却への抵抗〜酪農家が撮る「飯舘村」

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福島県飯舘村で酪農家として、家族とともに暮らしてきた長谷川健一さん。原発事故がおき、家族が離れ離れで生活するようになる中、家族と飯舘村の人びとの写真を撮り続けている。1年半の間で、写真は1万枚を越えた。

福島県外への避難に壁~年末で住宅支援打ち切り

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福島県は12月28日、県外へ避難する時の住宅支援である「借り上げ住宅」の新規受付を打ち切る。原発事故以降、高い線量が続いている福島県。

原発事故は終わっていない〜小出裕章さんインタビュー

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野田総理大臣が、東京電力福島第一原発事故の「収束」を宣言してから間もなく1年となる。しかし現場では、毎日のように汚染水漏れが起きるなど、厳しい状況が続いている。
 

【福島のいま】力強く生きたい~自主避難から1年

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8月に原子力規制委員会の人事案が報道されると、毎週金曜日7週連続で、東京の抗議行動に参加した長谷川克己さん。昨年8月、克己さんは福島県郡山市から静岡県富士宮市へと家族で自主避難し、妻の育美さんと尽志さん(小学校1年生)日和さん(7ヶ月)の4人で暮らしている。
 

「移動教室」で教育を変える!~伊達市の挑戦

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東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に苦しむ福島県伊達市。放射線量が年間20ミリシーベルトを超えるおそれのある特定避難勧奨地点も点在する。その伊達市が、今年5月から、小学校5~6年の小学生を対象に、教育の場を一時的に県外に置く「移動教室」を開始した。

Fotgazet通信・「東電の隠蔽体質は変わらない」原発作業員

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毎月1回程度お伝えしている「Fotgazet通信」。今回は、去年3月から継続的にお話を伺っている作業員Tさんに話を聞いた。Tさんが登場するのは、去年の10月末以来、約10ヶ月ぶり。

放射能被害はなぜ隠蔽されるのか~フェルネクス博士

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チェルブイリ原発事故による放射能の健康被害をめぐり2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)はキエフで国際会議を開いた。独立した医師や科学者から内部被曝や低線量被曝の実態が発表されるが、国際的な原子力ロビーと結びついた専門家たちは、これを真っ向から否定する。