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映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

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今年3月で、福島第一原発事故から3年を迎えた。しかし現在も年間20ミリシーベルトを避難基準に設定したまま、住民の早期帰還策が進められている。また除染以外の被ばく防護策や健康調査は極めて限定的だ。
 

群青・仮設校舎での卒業式〜南相馬市小高中学校

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福島県南相馬市小高区。東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内に位置し、原発事故後に「警戒区域」に指定された。今もおよそ1万2000人の住民が避難生活を送っている。

表現と回復~トークバック 沈黙を破る女たち

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使用曲:Tomie's Bubbles (Candlegravity) /

3.11後の映像アーカイブ(2)〜脱原発デモ

原子力規制委員会では再稼動のための審査(新規制基準適合審査)が、大詰めを迎えている。電力会社8社の10原発17基を審査中で、今年の春以降に審査を終えた原発が発表される見通しだ。そして安倍政権は、原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、再稼働を進めたい考えだ。
 

3.11後の映像アーカイブ(1)~20ミリ基準をめぐって

政府は福島原発事故後、空間の放射線量年間20ミリシーベルトを避難基準としています。3年経った今も見直しを行っておらず、むしろ避難地域の解除を進めています。

ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く

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米国の言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日中、福島の親子や自主避難を余儀なくされた父親と面会し、彼らの耳を傾けた。国から十分な被ばく低減策や避難政策が示されないまま迎える3年目の春。

東京五輪・開発計画の現場から

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都知事選の争点として、あまりクローズアップされていない2020年東京オリンピック。しかし、大規模な開発計画に対して、市民団体や専門家からは変更を求める声が相次いでいる。OurPlanetTVではこれら大規模開発の現場を取材。

「復興」から置き去り〜川内村仮設住民・3回目の年越し

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福島第一原発30キロ圏内にあり一時「全村避難」をしていた川内村。他の自治体に先駆けて「帰村宣言」が出され、賠償金などは既に打ち切られている。仮設住宅で自治会長をしてきた志田篤さんは、年越しを前に、全国に「米の緊急支援」を呼びかけ、クリスマスに仮設住民に配布した。

いのち・食・家族をつなぐ~ある精肉店のはなし

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1頭の牛が屠場に向けて、住宅街の中を次男に引かれて闊歩する。長男がハンマーで牛の眉間をノッキングし、家族は包丁で、息の合った作業で、牛を見事に解体していく―。