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2月21日(土)金ミレ監督を招き、インディペンデント映画を考えるMEDIACT連帯イベント

韓国映像メディアセンターMEDIACT(メディアクト)を救え!
~独立映画制作を支えたMEDIACTの灯を消すな!メディアセンーの存在意義を考える~

※ライブ中継あり

◆日 時 2010年2月21日(日)12:00-14:00(軽食あり)
◆参加費 500円
◆場 所 市民メディアセンターMediR
◆プログラム
  ◇MEDIACT 紹介映像
  ◇対 談
   キム・ミレ(ドキュメンタリ映画『Weabak:外泊』監督)
   根来祐(映像作家)
  ◇フロアトーク
◆主 催 OurPlanet-TV/市民メディアセンターMediR
※上記主催団体のサイトより、当日のライブ中継が見られます。

2010年1月、選定基準の不透明な公募審査によってソウル・光化門の映像メディアセンターを追われたMEDIACTと、困難に立ち向かう韓国メディア運動に連帯するイベントです。韓国映像メディアセンターMEDIACTは、日本でも「メディア教育」「メディア政策提言」および「メディア活動家のネットワーキング」などの面で世界的にも特筆すべき実績をあげてきたことで知られています。

一方、「映像制作支援」とりわけ、独立映画監督の継続的な制作活動や上映活動への支援の面でMEDIACTが果してきた役割の重要性については、あまり知られていません。優れた作品を輩出し続ける韓国独立映画界の屋台骨を支えるMEDIACTが、この面でどのような役割を発揮してきたのか、それが失われたことで、現在、映像制作者たちはどのような困難に直面しているかなどについて語り合います。

【キム・ミレ】(『Weabak:外泊』日本語公式サイトより)
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてき
た。代表作品に『We Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。 『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国際映画祭 (2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。

【根来 祐】
映像作家。劇映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリー。女子カルチャー、依存症、反グローバル社会、女性のシャドーワークなど様々なテーマで作品制作を続ける。