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福島原発関連情報

福島県の親〜県に放射能低減策とアドバイザー交代迫る

福島県内の保護者がつくる「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は5月31日、
福島県に対して、被ばく低減策と知事の任命した放射線健康リスクアドバイザー山下俊一氏らの交代を求める交渉を行った。
 

情報公開改正の早期実現を目指し日弁連が集会

情報公開法の改正法案が4月22日に閣議決定されたのを受け、5月30日、情報公開法改正の早期実現を求めて、日本弁護士連合会主催の院内集会が開催された。
 

 

内部被ばく予防リーフレット〜NPOが作成〜

平和問題に取り組んでいる若者中心のNPO法人「セイピースプロジェクト」が内部被ばくに関する基礎知識をまとめたリーフレットを完成した。
 

被爆地・長崎の専門家ら東京でシンポジウムを開催

被爆地・長崎の専門家たちでつくる「長崎・ヒバクシャ医療国際協力会」(ナシム)は、福島原発の影響で被害を受け続けている福島を支援するために、「放射線の正しい理解のために」というテーマで、メディア関係者向けに、東京・青山でシンポジウムを開催した。
 

福島に立ち寄っただけで精密検査レベル〜内部被ばく問題

原子力安全保安院の寺坂信昭院長は5月16日、衆議院予算委員会の柿沢未途衆議院議院(みんなの党)の質問に答え、福島第一原子力発電所以外で働く原発作業員の多くが、内部被ばくを調査するホールボディカウンターの数値が、精密検査をする必要のある1500CPMを超えていたことを明ら

東電株主が、事故収束に鉛投入を提案

原発に反対する立場から東京電力の株主となり発言を続けて来た「脱原発・東電株主運動」は17日、福島第一原発の事故収束のために、「鉛」を投入することを求める提案を、東京電力に提出した。