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映画監督

世界を見る窓に~山形国際ドキュメンタリー映画祭

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1989年から2年に1度、開催されている「山形国際ドキュメンタリー映画祭」。アジア初のドキュメンタリー専門の映画祭として世界に知られている。2007年からは、NPO法人の運営となり地元・山形の人々に支えられながら開催にこぎつける。
 

ゼロ年代のドキュメンタリー性

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2008年に公開され、毎日映画コンクールでドキュメンタリー映画賞を受賞した映画『バックドロップ・クルディスタン』や、昨年公開され、話題をとなった『アヒルの子』など、若手映像作家の作品に多数関わっている大澤一生さん。

低い目線で見つめたい ~映像グループローポジション

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アフリカンドラムを演奏するダウン症の青年を追ったドキュメンタリー映画『タケオ』が8月27日から公開される。

なぜ、ドキュメンタリーをとるのか~想田和弘監督インタビュー

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先週から公開されたドキュメンタリー映画「Peace」。自ら「観察映画」とよぶ独特の作品作りに取り組む想田和弘監督の3作目だ。想田監督はこれまで、『選挙』『精神』での2作品を発表し、国内が高い評価を得ている。

フランスの現代美術家が描く~新潟の里山

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 フランスで著名な現代美術家ジャン=ミッシェル・アルベローラ氏が、新潟県十日町市にある「小屋丸」集落の住民、計4軒13人の生活を描いたドキュメンタリー映画「小屋丸 冬と春」。

もう一つのなでしこジャパン〜「アイ・コンタクト」中村和彦監督語る

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 「聞こえない」「聞こえにくい」―。そんな現実の中で、サッカーに打ち込むろう者女子サッカー日本代表のメンバーたち。昨年夏、台北で開催されたデフリンピックに初出場した彼女たちの姿を追ったドキュメンタリー映画『アイ・コンタクト』が現在公開中だ。

未来を考えたい人に見てほしい~映画「ANPO」監督インタビュー

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1960年に日本で何があったのかー。

根来祐さん

根来祐さん

根来祐さん 1972 年岡山県生まれ。自分自身の体験から摂食障害を扱った短編ドキュメンタリー『ゆらゆら』、『疑似恋愛』、『からっぽ』を製作。2001 年には長編「そして彼女は 片目を塞ぐ」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映。

土屋豊さん(映画監督/ビデオアクティビスト)

土屋豊さん(映画監督/ビデオアクティビスト)

土屋 豊さん(映画監督/ビデオアクティビスト)

カネミ油症の被害者を見つめて

カネミ油症の被害者を見つめて

ゲスト:金子サトシさん/カネミ油症被害者支援センター

1968年に発覚した戦後最大の食品公害、カネミ油症。被害者の支援活動をし、被害者の人たちを見つめたドキュメンタリー作品「食卓の肖像」を制作した金子さんに、お話を伺った。