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映画監督

音のない家族のかたち~映画「きらめく拍手の音」

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耳の聴こえない両親にカメラを向け、音のない家族の物語を切り取ったドキュメンタリー映画「きらめく拍手の音」。イギル・ボラ監督は、ろう者である両親のもとに生まれ、娘であり、姉であると同時に、幼いころから「通訳」として両親と外の世界とをつなぐ役割を果たしてきた。
 

築地は「ひとの町」~本橋成一さんインタビュー

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11月7日に豊洲市場へと移転予定だった築地市場。しかし、土壌汚染を防ぐための「盛り土」問題などが勃発し、小池都知事が移転延期を決めた。移転延期のニュースが大きく取り上げられる中で、築地に生きる人びとは揺れている。

泥沼化するイラクの10年間~綿井健陽が新作を語る

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2003年3月、アメリカ軍によるバグダッド空爆から始まったイラク戦争。これまで10万人以上のイラク人の命が奪われた。

表現と回復~トークバック 沈黙を破る女たち

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使用曲:Tomie's Bubbles (Candlegravity) /

いのち・食・家族をつなぐ~ある精肉店のはなし

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1頭の牛が屠場に向けて、住宅街の中を次男に引かれて闊歩する。長男がハンマーで牛の眉間をノッキングし、家族は包丁で、息の合った作業で、牛を見事に解体していく―。

“地産地生”の映画を~映画「ひかりのおと」

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岡山県真庭市を舞台に、酪農を営むある家族の物語を描いた映画「ひかりのおと」。キャストにプロやアマを問わず、岡山県在住者や出身者を起用し「地産地生映画」と名づけ、これまで100回以上の自主上映会を行なってきた。

カメラの後ろ側の311

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東日本大震災から1年が経とうとしている。カメラが被災地を映すだけでなく、撮る側の素顔をも映し出したドキュメンタリー映画『311』が3月3日から公開される。
 

イエロー・ケーキの真実~脱原発を決意したドイツから~

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天然のウラン鉱石を精錬して生まれる黄色の粉末、イエロー・ケーキ。これがなければ原子力発電所は稼動しない。原発の燃料になるこの黄色い粉、イエロー・ケーキの真実を暴くドキュメンタリーが1月28日から公開される。

ドキュメンタリーを大胆かつユニークに

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耐震性不足を理由に取り壊しが決まった、UR団地の住宅を追ったドキュメンタリー映画『さようならUR』。山形国際ドキュメンタリー映画祭で今回初めて創設された、「スカパー!IDEHA賞」を受賞したこの作品の監督は、なんと元郵便局員の早川由美子さん。