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渋谷で「反原発」デモ~1万5000人が参加

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福島第一原子力発電所の事故を受け、脱原発を訴え、5月8日、約1万5000人が渋谷の街をデモ行進した。集まった人々は、「原発やめて!」「今すぐ止めよう!」と抗議の­声をあげた。
 

子どもを襲う放射能の不安~学童疎開は必要か

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文部科学省は4月19日、福島県内の子ども被ばく許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げた。これまで、一般の人の被ばく許容量は1ミリシーベルト。放射線管理区域の5ミリシーベルトを大きく上回る数字だ。

日弁連がエネルギー政策の転換に向け意見書

日本弁護士連合会(会長:宇都宮健児)は6日、エネルギー政策の転換に向けた意見書をまとめ、7日付けで内閣総理大臣、環境大臣、経済産業大臣に提出した。意見書では、原子力発電所について、段階的な停止を具体的に提言している。
  

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベルトは大丈夫。

「福島原発に入って2週間」~原発作業員・続報

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JVJAに所属するジャーナリスト綿井健陽氏が、福島第一原子力発電所で働く作業員Tさん(20代後半)にインタビューした第3弾。福島第一原子力発電所の現場に入って2週間後に、現在の心境を聞いた。今後も継続してインタビューをする予定です。
 

文科省回答せず「放射線管理区域レベルでの遊びは可能か?」

子どもの放射性許容量が年間20ミリシーベルトに設定されている問題で2日、グリーンアクションなど4つのNPO団体が2回目の政府交渉を行った。その中で、原子力安全委員会の事務局は、委員の中では「子どもが20ミリシーベルト被ばくすることを容認している委員は一人もいない」と断言。

「20ミリシーベルト」撤回要求政府交渉~福島の子どもたちを守れ!~


子どもをの安全基準〜撤回を求め署名開始

政府が、子どもの放射能の安全基準を年間20ミリシーベルトに設定していることに関し、原子力資料情報室やグリーンピースジャパンなど6団体は22日、「子どもに20ミリシーベルトを強要するのは非人道的だとして、緊急声明を公表し、賛同署名を開始した。
 

「脱原発」自然エネルギー財団を設立へ~孫正義氏会見

ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は、2011年4月22日夜、自由報道協会の主催で行われた会見で、原発から自然エネルギーへの転換を訴え、私財で約10億円を投じ­、太陽光や地熱、風力発電など自然エネルギーの利用について政策提言する「自然エネルギー財団」の設立について説明した。

子どもの安全基準、根拠不透明~市民の追及で明らかに

福島老朽原発を考える会をはじめ3団体の呼びかけで21日、文部科学省が児童の放射線許容量を年間20ミリシーベルトとする安全基準を出したことに関して、その数値を撤回するよう交渉を行った。