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関東全域で健康被害広がる〜500件の異変報告から

福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。鼻血や下痢、倦怠感ー。OurPlanetTVに寄せられた550件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状が出ていることが明らかとなった。
 

「内部被ばくのもたらすもの」〜肥田舜太郎氏講演


 
広島の原爆投下直後に、被ばくした人びとの治療にあたった医師、肥田舜太郎さんが7月15日、内部被ばくの影響について都内で講演した。
 

広瀬隆氏が山下教授や高木大臣、東電幹部らを刑事告発

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福島第一原発事故に関連し、ジャーナリストの広瀬隆氏とルポライターの明石昇二郎氏が、7月15日、東電幹部や高木義明文部科学大臣、福島県放射線健康リスクアドバイザーの山下俊一氏など合計32名を刑事告発したと記者会見で発表した。
 

全日本民医連、原発事故後の「行動記録ノート」を配布

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福島第一原発事故による深刻な放射能汚染に、被災地住民の不安が高まる中、「全日本民主医療機関連合会」は、7月13日、原発事故のあとの「私の行動記録」というノートをホームページ上で公開・配布を開始した。
  

放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか

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福島第一原発事故から4ヶ月。今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。鼻血や下痢、倦怠感ー。OurPlanetTVに寄せられた500件の異変報告を集計すると、子どもに限らず幅広い年代で、普段は見られない症状をでていることが明らかになった。

七夕に「脱原発」の願い〜浴衣で東電前アクション

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七夕となった7月7日、東京都千代田区にある東京電力前に、小さな子どもを持つ母親らが集まり、「脱原発」を願う七夕アクションを行った。
 

今、求められるパブリックアクセス

世界では今、民放や公共放送などの既存のメディアだけでなく、市民がテレビ局やラジオ局を持つ時代になっている。市民がテレビやラジオなど公共の電波やメディアに参加することを「パブリックアクセス」と呼ぶ。
 

集団疎開裁判第1回審理~裁判所が前向きな姿勢

福島県郡山市の小中学校に通う子ども14人が、郡山市に対し、安全な地域に学校ごと集団疎開するよう求める裁判で、7月6日、第1回の審理が行われた。

福島市内の土壌汚染~チェルノブイリ避難区域レベル

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6団体は7月5日、都内で記者会見を行い、福島市における放射能汚染の実態について公表した。