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ニュース

震災ボランティア・NPOが政府と連絡会議開催

被災地支援を行っているNPOなどでつくる東日本大震災支援全国ネットワークは7日、防災復興に関わる省庁の担当者と連絡会議を開催した。
 

総務省が、ネット上のデマなど自主削除を要請

総務省は6日、インターネットサービス事業者ら4団体に対し、東日本大震災に関するデマや噂などついて、自主的な削除を含め、適切な対応するよう要請した。
 

18カ国199カ所で、反原発の世界同時行動

今月4月26日にチェルノブイリ原発事故の25年を迎えるため、フランスの反核ネットワーク「SORTIR DU NUCLEAIRE’」は、4月2日から26日までの25日間を、世界同時行動月間として設定し、世界各地に反核行動を呼びかけている。
  

統一地方選挙に向け、候補者の原子力政策を公開

ミュージシャンの坂本龍一さんや大貫妙子さんなどほはじめ65人の有志が、「候補者の原子力政策を知りたい有権者の会」を作り、4月に行われる統一地方選に立候補する候補者に原子力政策へのスタンスを公開するサイトを立ち上げた。
 

【情報】被災地のコミュニティーFMが臨時災害放送

4月1日に日本コミュニティ放送協会が、東北・関東地区のコミュニティ放送局の状況や臨時災害放送局の開設などの最新情報を発表した。放送中のラジオ局は以下の通り。
(4月1日午後2時30分現在)
 
<山形県>

【声明】原子力資料情報室が4度目のメッセージ

原子力問題に取り組む民間シンクタンク「原子力資料情報室」は31日、最悪の事態を想定して、さらに広域の避難計画を実施すことや、浜岡原子力発電所の即時停止などを求めるメッセージを公表した。福島第一原子力発電所事故が起きてから、同情報室が声明を発表するのは4回目となる。

【情報】放射能を可視化するサイト

福島第一原子力発電所の事故が深刻化する中、放射能汚染への不安が広がっている。放射性物質の拡散状況やデータなどについて、把握しやすいサイトを紹介する。
  
放射能の拡散状況シュミレータ
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

反原発・銀座デモに1200人が参加

3月27日、東京銀座で反原発・銀座デモが繰り広げられ、1200人が参加した。(主催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい)
 

 
写真報告(レイバーネット)

【声明】福島原発事故に関する日弁連会長声明

日本弁護士連合会会長である宇都宮健児氏は3月25日、東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所の事故に関する声明を発表した。

【提言】乳幼児や妊婦を救え-総理に議員署名提出

福島原発事故による汚染が拡大する中、地元福島県選出の国会議員らが、避難区域を拡大することなどを求める署名に賛同し、菅直人総理大臣宛に、ファックスで提出した。