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二本松市 独自で内部被ばく検査へ

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二本松市の三保恵一市長は、5月27日、OurPlanetTVのインタビューに答え、独自にホールボディカウンターを利用した内部被曝検査を行うことを明らかにした。
 

被災者支援の政策などに「女性の視点を!」~女性支援ネットワーク

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東日本大震災の被災地支援や復興計画に、女性の視点をもっと積極的に盛り込む必要があると、全国的なネットワークが設立され、5月24日、参議院会館で記者懇談会が行われた。
 

「20ミリシーベルト基準」撤回を〜福島の父母らが文科省に要請行動

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政府が、子どもの放射能の安全基準を年間20ミリシーベルトに設定していることに関し、5月23日、福島の父母ら70名と支援する市民計650名が文科省を訪れ、「20ミリシーベルト基準」の撤回求め、文科省に対し要請行動を行った。
 

福島原発10基廃炉訴え、署名5万4484筆を提出~計8万1023筆に

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福島原発の「廃炉」を求める有志の会は19日、東京電力宛てに福島第一原発6基と第2原発にある4基の計10基の廃炉を求める署名を提出した。今回提出した署名は5万4484筆で、4月14日に出された署名の2万6539筆と合わせると、計8万1023筆となった。
 

東京で母乳から放射性物質が検出〜茨城、福島、千葉でも

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市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は5月18日、厚生労働省で記者会見をし、独自に母乳を民間放射線測定会社に送り分析した結果、福島、茨城、千葉在住の5人の母乳からヨウ素が、また、福島、茨城、東京在住の4人からセシウムが検出されたと、データを公表。

上限20ミリは詳細検討せず~原発作業員の被ばく問題交渉

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福島第一原発の労働者環境が問題視される中、原発内で作業をしている労働者の就労環境の改善を求め、労働団体が16日、厚生労働省と交渉を行った。

渋谷で「反原発」デモ~1万5000人が参加

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福島第一原子力発電所の事故を受け、脱原発を訴え、5月8日、約1万5000人が渋谷の街をデモ行進した。集まった人々は、「原発やめて!」「今すぐ止めよう!」と抗議の­声をあげた。
 

「福島原発に入って2週間」~原発作業員・続報

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JVJAに所属するジャーナリスト綿井健陽氏が、福島第一原子力発電所で働く作業員Tさん(20代後半)にインタビューした第3弾。福島第一原子力発電所の現場に入って2週間後に、現在の心境を聞いた。今後も継続してインタビューをする予定です。
 

福島原発10基廃炉に~署名2万8000筆を提出~

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福島原発の「廃炉」を求める有志の会は14日、東京電力と菅総理宛てに福島第一原発6基と第2原発にある4基の計10基の廃炉を求める署名を提出した。
 

城南信用金庫が脱原発宣言!~理事長インタビュー

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城南信用金庫は8日、自社のホームペーに「原発に頼らない安全な社会へ」というメッセージを掲載。金融機関が「脱原発宣言」ともとれるメッセージを発信したことが、インターネット上で大きな話題となっている。吉原毅理事長が、メッセージを発信した背景を語った。