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【15周年企画】今こそ見て欲しい番組セレクト15選

投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 10/21/2016 - 03:35

OurPlanetTVは2001年10月21日に活動を開始しました。今年で15年目を迎えます。これまで配信してきた番組のうち、今こそ、ぜひ見ていただきたい番組をセレクトしました。15年前からアワプラを見守ってくださっている方も、最近、アワプラを知ったという方も、ぜひ全ての作品をご覧いただければと思います。
 
ぼくらの学校なくなるの?~立ち退き問題に揺れる朝鮮学校(2004年・16分)

東京・江東区枝川地区。在日コリアンが多く居住する地域に、朝鮮の民族小学校がある。いま、この学校の立ち退き問題が持ち上がっている。取材・制作:近藤剛、後藤由耶
 
みんな空でつながっている~イラク拘束事件・今井紀明君に出会って(2005年・15分)

2004年春、イラク邦人拘束事件でマスコミが注目した18歳の少年、今井紀明君。帰国後の彼を待っていたのは、「自己責任論」という日本中からのバッシングだった…。その時、彼は何を思ったのだろうか?取材・構成:橋爪明日香 
 
そして、どう生きる?(2006年・20分)

24時間介助を受けながら、さいたま市内で1人暮らしをしている加納友恵さん。6人の介助者のうちの1人である作者は、週3回彼女の元に通い始めて、もうすぐ2年が経つ。加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。 企画・制作:新井ちひろ
 
刑務所は変るのか~名古屋刑務所事件から3年(2006年・11分)

刑務官による暴力が明るみにでた名古屋刑務所事件から2年。今もPTSDで苦しむ被害者の足跡をたどるとともに、受刑者への人権侵害が絶えない刑務所の現実を伝える。受刑者の再犯が取り上げられる中、日本の刑務所はどうあるべきなのかを考える。取材:秋山映美 
 
入れ歯作りの現場から~口の中の偽装問題 (2006年・18分)

海外よりも質の低い日本の入れ歯の背景にあるものとは。マンション耐震強度偽装問題にも共通する歯科医療業界の現実と、改革に取り組む歯科医師、歯科技工士の姿。企画・構成:加藤雅司、岩澤毅
 
米軍基地は必要か~フィリピンの選択(2010年・16分)

19年前、米軍基地に“NO”を突きつけたフィリピン。1世紀以上も続いた在比米軍基地は、なぜ撤退することになったのか。基地のあった街は、現在どうなっているのか―。撤退が決まった当時の上院議員、基地のあった街の元市長、市民運動のリーダーまた軍事外交専門家が語ります。取材:高木祥衣
 
ネット時代の市民チャンネル~米国メディア報告(1)(2010年・10分)

市民が自由に番組を制作し、放送するパブリックアクセス制度。米国では、ケーブルTVの発達とともに制度が広がり、全米で2000以上の市民チャンネルが存在する。NYはマンハッタンに拠点を置くアクセスセンター マンハッタン・ネイバーフッド・ネットワークを取材した。取材:白石草
 
躍進する非営利メディア~米国メディア報告(2)(2010年・10分)

ジャーナリストが大量に解雇され、歴史のある大手新聞社が相次いで倒産しているアメリカ。ジャーナリズムの危機が叫ばれる中、非営利団体による新しいメディアに注目が集まっている。ネットメディアとして初めてピューリッツァー賞を受賞した非営利メディア「Propublica」や個人の寄付によって毎日ニュース番組を放送している「Democracy Now!」など、NYを拠点に活動する非営利メディアを取材した。取材:白石草
 
宮下公園 TOKYO/SHIBUYA(2010年・60分)

渋谷駅に一番近い公園・宮下公園。ネーミングライツ契約によって今年4月に「宮下ナイキパーク」と名前が変わり、スポーツ公園に改修される予定だった。宮下公園の改修計画の背景にどのような事情があったのか―。宮下公園ナイキ化計画のプロセスを取材した。取材:平野隆章、長谷川航
 
大阪市「こどもの家」を守れ!〜橋下行革プランで危機(2012年・30分)

橋下徹大阪市長は5月11日、3年間で488億円もの予算をカットする「市政改革プラン」の素案を発表。見直しや廃止対象となった事業は100以上にのぼり、教育分野や福祉分野など多岐にわたる。西成区の通称「釜ヶ崎」と呼ばれる日雇い労働者の街にある「こどもの里」を取材した。取材:平野隆章、スタジオ 聞き手:白石草 ゲスト:北村年子さん(ノンフィクション作家)
 
【東電テレビ会議】情報統制と被曝〜震災3日後に何が (2013年・25分)

事故発生当時、福島第一原発で、いったい何が起きていたのか?2011年3月13日から14日にわたる49時間の、東京電力本店と福島第一原発を結んだテレビ会議映像を25分のダイジェストにまとめた。編集:平野隆章、制作統括 白石草
 
青の絆~仮設校舎からの卒業式(2014年・24分)

福島県南相馬市小高区。東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内に位置し、原発事故後に「警戒区域」に指定された。唯一の中学校だった小高中学校は、現在、仮設校舎で授業を行っている。
 
「映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」 (2014年・43分)

チェルノブイリ事故後28年経つウクライナへ足を運び、子どもたちの健康状態や学校生活などを取材した。汚染地域の子どもや住民の罹患率が今も上昇する中、医師、教師たちの懸命な努力が続けられている。取材:白石草
 
ウクライナ28年目の子どもたち2〜いのちと健康を守る現場から(2015年・33分)

ウクライナでは、チェルノブイリ事故から28年経った今も「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も様々な支援策が講じられています。中でも政府が重視している保養と健診についてを取材した。取材:白石草
 
子どもたちを守りたい~県境を超えてつながる母親たち

東京電力福島第一原発事故から5年ー。福島県内ではすでに150人を超える子どもが甲状腺がんと診断されているものの、福島県外では一切健診は行われていない。子どもたちを守りたい。健診の実現を願ってつながる母親たちの姿を追う。
 
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